グループ会社

株式会社 ミヨシバイド

黄金色に波打つ稲穂の大海原に秋の収穫の喜びを感じながら、米どころ山形で、おいしい米作りのために微力ながらお手伝いしています。

おいしいお米を作るにはまず健苗作りから、丈夫な健苗を育てるにはいい床土を使わなければできません。

当社ではどんな条件下においても丈夫でいい苗を作るための床土を製造販売しております。ぜひ一度お使いになり当社の製品のよさを実感してみてください。

会社概要
商 号
株式会社 ミヨシバイド
所在地

〒999-4605
山形県最上郡舟形町長沢7168-11
TEL(0233)32-2730 FAX(0233)32-3275
配達等で留守の場合は大場組本社までご連絡ください。
TEL(0233)44-2424

設 立
平成5年4月
資本金
1,000万円
取引業者
大手取引会社50社、一般顧客1,000名
■製品紹介
原土を破砕して肥料やバーミキュライト・ピートモスなどを混合し水を加えて練りこみます。それをバーナーで乾燥させてもう一度破砕し同一の網目を通 すことにより大きさのそろった球形の床土になり1粒あたりの大きさは約3〜5mm程度の大きさとなります。
製品には、肥料入りと無肥料のものとがありまして肥料入りの床土の肥料成分は、20kg/袋当たりN.P.K.ともに成分で10gづつ入っています。床土の粒自体は適度の硬さをもっているために通 気性・通水性もいいので一箇所への急激な潅水をしない限り球形をくずす事がなく根張りのよい丈夫な苗を育てる事ができます。
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■今後の取り組みについて
現在、中央・地方を問わず多くの家庭でガーデニングや家庭菜園に取組んでいます。また、ビルの立ち並ぶ大都市中心部では、ヒートアイランド現象対策としてビルの屋上緑化が本格化してきました。そんな中で当社で取組んでいるものは、亜炭ずり活用の培土です。4〜5年前より日産アグリM農材研究所と共に研究開発を進めています。目的としては、手軽で扱いやすく潅水や肥培管理が極めて簡単で作物の生育にとてもよい環境の培土をつくることです。遠からずこんな夢のような培土ができますのでお待ちください。
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